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オーディブルで泣ける小説・感動小説を探している人のための棚です。
耳文庫で「オーディブルで聴いた話」を書いた本のうち、記事のなかに「泣く」「涙」の言葉が出てくるものと、この棚にもともとあった本を集めました(9冊)。上のほうには、本の名前がよく検索されている本を置いています。
思いっきり泣きたいとき
はっきりした理由はなくても、無性に泣きたい夜がある。そういう夜に、声は、自分では押し出せなかった涙を、そっと連れ出してくれる。朗読者と再生時間は、各冊に書いてあります。

泣ける・感動
優しい死神の飼い方
犬の姿を借り、地上のホスピスに左遷……もとい派遣された死神のレオ。戦時中の悲恋。洋館で起きた殺人事件。色彩を失った画家。死に直面する人間を未練から救うため、患者たちの過去の謎を解き明かしていく


泣ける・感動
神様のカルテ
信州の夜の病院に、ひとりの内科医がいる。最先端の医療の誘いを断って、治らない人のそばに残った男。医者は、神様にはなれない。それでも、いてくれる人がいる。




泣ける・感動
護られなかった者たちへ
中山七里「護られなかった者たちへ」をオーディブルで。餓死体から始まる物語と、線の内側にいると信じていた自分について。ナレーターは山口恵。

泣ける・感動
小鳥とリムジン
小川糸「小鳥とリムジン」をオーディブルで聴いた記録。逆光で質感が立つ話から連想して、傷ついた人が回復していく物語の聴き心地を一人称で綴りました。

泣ける・感動
勿忘草の咲く町で
看護師の毎日を描く「勿忘草の咲く町で」をオーディブルで。胃瘻、家族の願い、生と死のあわい。共感疲弊という言葉と重ねて聴いた、現役医師による高齢者医療の物語。
この棚は、これから少しずつ増えていきます。
聴き放題の対象かどうかは、作品ごとに入れ替わります。確認できていないため、この棚には書いていません。聴く前に、Audibleの作品ページで確かめてください。
朗読者と再生時間は、Audibleの公式カタログで2026年10月9日に確かめた値です。確かめられなかった本は、再生時間を載せていません。
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