MIMIBUNKO

あなたの隙間時間は、
何色ですか。

SCROLL

料理をしながら、入浴しながら、眠る前の10分。
その時間は、ずっと無色透明だと思っていた。

あるとき、一冊の本と出会った。
活字ではなく、声で。

気がつくと、テレビをつけなくなっていた。
隙間時間が、楽しみになっていた。
気に入った場面を、何度も巻き戻して聴いていた。

「ながら聴きができて便利」ではない。
それは付録に過ぎない。
本当に変わったのは、生活そのものだった。

本好きの下剋上 ── この本に出会った夜の話を読む

本好きの下剋上

香月美夜 著

本は、紙で読むもの——ずっとそう思っていた。タブレットもPCも、何度試しても頭に入らない。活字への集中力が落ちてきて、いつからか読書とは遠ざかっていた。

オーディブルを始めたのは、Amazonで買い物をしていてふと目に入ったから。「もしかしたらいいかも」という、それだけの気持ちで。最初はビジネス本を聴いていたが、勉強しているような感覚で疲れてしまう。リラックスして聴ける感じではなかった。

ある日、ランキング欄で目に止まったのが「本好きの下剋上」だった。

その日は、何かをしながら、何の期待もなく聴き始めた。最初は普通だった。ところがある瞬間――気づいたら、手が止まっていた。ただ声に聴き入っている自分がいた。

そのまま3時間。1巻が終わった。

終わった瞬間に、即2巻を再生している自分がいた。

どんな夜に、聴きますか

作品の名前を知らなくても、いい。
「今、こういう気分」から選ぶ聴き方を、すこしずつ増やしています。

オーディブルのおすすめ小説(ジャンル別・気分別)

朗読者から探す(朗読者別の棚)・映像化カレンダー

第1弾

オーディブルで泣ける小説・感動小説のおすすめ9選

オーディブルで泣ける小説・感動小説9冊。朗読者と再生時間つき。

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第2弾

仕事で擦り減った心に|疲れた時に聴くオーディブルのおすすめ

頑張った日ほど、心はすり減っている。そういう夜は、励ます言葉より、静かに隣にいてくれる物語がいい。ここは、すり減った心にそっと効く一冊のための棚です。

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第3弾

実家に帰りたくなるとき|ほっこりするオーディブルのおすすめ

ふいに、帰る場所のことを思う夜がある。遠くの灯りや、誰かの台所のにおい。そんな夜にそっと寄り添う一冊の棚です。

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第4弾

オーディブルの寝る前におすすめ小説12選|睡眠用・眠れない夜に

オーディブルの寝る前におすすめの小説12冊と、頭が冴える作品7冊。朗読者と再生時間つき。

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第5弾

ひとりの時間が好きになる|癒しのオーディブルおすすめ

ひとりは、さみしさじゃない。声と過ごす時間が、ひとりをすこし好きにしてくれる。そんな夜のための棚です。

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第6弾

子どもの頃に戻りたくなるとき|青春小説のオーディブルおすすめ

なつかしさが、ふっと胸をつく夜がある。遠い日の自分に、声で会いにいく。そんな夜のための棚です。

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第7弾

誰かを許したくなるとき|感動するオーディブル小説のおすすめ

ずっと抱えていたものを、すこし下ろしたくなる夜がある。声がそっと、その背を押してくれる。そんな夜のための棚です。

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第8弾

頭を空っぽにして笑いたいとき|笑えるオーディブル小説・本のおすすめ

難しいことは、今夜はいい。ただ笑って、軽くなりたい。そんな夜に効く一冊の棚です。

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第9弾

明日ちょっとだけ頑張りたい夜に|落ち込んだ時に聴くオーディブルのおすすめ

大きく変わらなくていい。明日、ほんの少しだけ前を向けたら。そんな夜にそっと効く棚です。

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第10弾

人生を少し引いて眺めたくなるとき|人生が変わるオーディブルのおすすめ

近すぎて見えないものが、すこし引くと見えてくる。声と一緒に、人生を遠くから眺める。そんな夜のための棚です。

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私に話しかけてきた本たち

892冊の中から、声に出会えた10冊。
好みが偏っていても、正直に並べた。

京都寺町三条のホームズ ── 聴いた人の話を読む

京都寺町三条のホームズ

望月麻衣

本屋さんだったら、たぶん手に取らなかった。オーディブルだから出逢えた一冊。タイトルの「ホームズ」という言葉に惹かれて聴き始めたら、推理が思った以上に骨太で。それ以上に、この書き手に出会えたことが大きかった。この人の本は、結局すべて読んだと思う。

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天久鷹央の推理カルテ ── 聴いた人の話を読む

天久鷹央の推理カルテ

知念実希人

テレビをつけなくなった。夜のリビングで、音楽を聴くように、意識を耳に傾ける。その時間の定番になっていた一冊。下手な映画を2時間見るより、ワクワクドキドキでした。

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准教授・高槻彰良の推察

澤村御影

怪談や都市伝説——「これは異能の仕業だ」と思って聴いていると、実はぜんぶ人間の仕業だった、と解けていく。普通のミステリーとはひと味違う面白さ。そして何より、高槻先生がかっこいい。聴いている時間そのものが、ただ楽しい本。

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成瀬は天下を取りにいく ── 聴いた人の話を読む

成瀬は天下を取りにいく

宮島未奈

大好き。かしこまった話し方をする、ちょっと変わった子。誤解されやすい。でも、本当にいい子なんだと思う。天才って、いつも妬まれるのかもしれない。現実に成瀬がいるなら、本当に会いたい。芸能人にも、女性タレントにも、会いたいと思ったことは一度もない。そんな自分が、そう思った。それが全てです。

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満月珈琲店の星詠み ── 聴いた人の話を読む

満月珈琲店の星詠み

望月麻衣

満月の夜にだけ現れる、不思議な珈琲店。猫のマスターが、訪れた人の星を読んで、そっと言葉をかけてくれる。1つ1つは小さな物語で、大きな事件も派手な謎もない。なのに、聴き終わるたびに、心があたたかくなっている。疲れた夜の耳に、いちばん沁みる一冊。

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虚構推理

城平京

推理というキーワードにつられて。でも、マジすごかった。アニメ化もされているけど、オーディブルで聴く方がめっちゃよかった。アニメは端折られる。耳で聴けば、じっくり全部入ってくる。

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これは経費で落ちません!

青木祐子

たまには大衆文芸も、と思って。人気があると書いてあって、聴いてみたら、これはこれで面白かった。ミステリーや謎解き以外で、本の面白さを教えてくれたのも、オーディブルがきっかけだと思う。

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魔導具師ダリヤはうつむかない ── 聴いた人の話を読む

魔導具師ダリヤはうつむかない

甘岸久弥

「うつむかない」——タイトルに惹かれた。うつむきそうになりながら、それでも前を向いて頑張っている姿が、随所に出てくる。勇気づけられる、というのとも少し違う。ちょっとしたシーンで、ジーンと来てしまう。そういう本。

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優しい死神の飼い方 ── 聴いた人の話を読む

優しい死神の飼い方

知念実希人

大泣きした。何回も、巻き戻して。泣いてしまうシーンばかり。それでも最後は、心がめっちゃあったかくなった。この本に出合えてよかった、と心からそう思えた。そういうシリーズ。

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サーチライトと誘蛾灯

櫻田智也

めっちゃ素敵な謎解き。バラバラだった点が、最後にすっと一本につながる。その切れ味が気持ちよくて、もう一度聴き直したくなる。解けるあの瞬間を、巻き戻してもう一度——耳で聴いているからこそ味わえる楽しみだと思う。

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ANSWER'S BOOKSHELF今夜も、一冊。

いま、112冊。毎晩、一冊ずつ。
「赤と青とエスキース」オーディブル版 ― 最初の一枚の絵に、時間が追いつくまで
「赤と青とエスキース」オーディブル版 ― 最初の一枚の絵に、時間が追いつくまで10/25 の夜に書きました
「プリズム」オーディブル版 ―最初の答えを、疑ってみる
「プリズム」オーディブル版 ―最初の答えを、疑ってみる10/22 の夜に書きました
「復讐は合法的に」オーディブル版 ―法律という刃を、耳で握る
「復讐は合法的に」オーディブル版 ―法律という刃を、耳で握る10/19 の夜に書きました
「宝石商リチャード氏の謎鑑定」オーディブル版 ― 美しさに、先に騙される
「宝石商リチャード氏の謎鑑定」オーディブル版 ― 美しさに、先に騙される10/16 の夜に書きました
「オリエント急行の殺人」オーディブル版 ―「史上最高」と言える根拠を、全員の証言の中に探す
「オリエント急行の殺人」オーディブル版 ―「史上最高」と言える根拠を、全員の証言の中に探す10/13 の夜に書きました
「殺し屋の営業術」オーディブル版 ―売り込みの型を知った日に、いちばん物騒な営業に出会う
「殺し屋の営業術」オーディブル版 ―売り込みの型を知った日に、いちばん物騒な営業に出会う10/10 の夜に書きました
「探偵小石は恋しない」オーディブル版 ―犯人探しの前に、自分の癖を疑う
「探偵小石は恋しない」オーディブル版 ―犯人探しの前に、自分の癖を疑う10/07 の夜に書きました
「明智恭介の奔走」オーディブル版 ―名刺を配る探偵志望と、見たいものしか見えない私
「明智恭介の奔走」オーディブル版 ―名刺を配る探偵志望と、見たいものしか見えない私10/04 の夜に書きました
「本と鍵の季節」オーディブル版 ― 放課後の図書室に、耳だけで座っていた
「本と鍵の季節」オーディブル版 ― 放課後の図書室に、耳だけで座っていた10/01 の夜に書きました
「レモンと殺人鬼」オーディブル版 ―見えていたものは、全部じゃなかった
「レモンと殺人鬼」オーディブル版 ―見えていたものは、全部じゃなかった09/28 の夜に書きました
「爆弾」オーディブル版 ―声の温度だけが、ずっと下がらなかった
「爆弾」オーディブル版 ―声の温度だけが、ずっと下がらなかった09/25 の夜に書きました
「レイアウトは期日までに」オーディブル版 ― 少しずらすと、動き出す
「レイアウトは期日までに」オーディブル版 ― 少しずらすと、動き出す09/22 の夜に書きました
「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」オーディブル版 ― 「嫌いだ」は、見ていないと言えない
「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」オーディブル版 ― 「嫌いだ」は、見ていないと言えない09/19 の夜に書きました
「となりのナースエイド」オーディブル版 ― 治せない人が、そこにいる
「となりのナースエイド」オーディブル版 ― 治せない人が、そこにいる09/16 の夜に書きました
「付加価値のつくりかた」オーディブル版 ― 「頑張った」が一番あてにならない
「付加価値のつくりかた」オーディブル版 ― 「頑張った」が一番あてにならない09/13 の夜に書きました
「ペッパーズ・ゴースト」オーディブル版 ― 先に言い訳を置いてしまう癖と、少しだけ先が見える先生
「ペッパーズ・ゴースト」オーディブル版 ― 先に言い訳を置いてしまう癖と、少しだけ先が見える先生09/10 の夜に書きました
「崩れる脳を抱きしめて」オーディブル版 ― 「これは脅威か、挑戦か」を学んだ日に、どちらでもない人の話を聴いた
「崩れる脳を抱きしめて」オーディブル版 ― 「これは脅威か、挑戦か」を学んだ日に、どちらでもない人の話を聴いた09/07 の夜に書きました
「時間とはなんだろう」オーディブル版 ― 流れているのは、たぶん私のほうだった
「時間とはなんだろう」オーディブル版 ― 流れているのは、たぶん私のほうだった08/24 の夜に書きました
「店長がバカすぎて」オーディブル版 ― うまく説明できない苛立ちの、正体を教わった
「店長がバカすぎて」オーディブル版 ― うまく説明できない苛立ちの、正体を教わった08/21 の夜に書きました
「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」オーディブル版 ― ずっと一方通行だと思っていた
「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」オーディブル版 ― ずっと一方通行だと思っていた08/18 の夜に書きました
「川のほとりに立つ者は」オーディブル版 ― 見えているものが、全部だと思っていた
「川のほとりに立つ者は」オーディブル版 ― 見えているものが、全部だと思っていた08/14 の夜に書きました
「震度0」オーディブル版 ― 作り笑いの下にあるものを、ずっと聴いていた
「震度0」オーディブル版 ― 作り笑いの下にあるものを、ずっと聴いていた08/11 の夜に書きました
「派遣社員あすみの家計簿」オーディブル版 ― 通帳の残高が四二八円になった人の話を、なぜか安心して聴いていた
「派遣社員あすみの家計簿」オーディブル版 ― 通帳の残高が四二八円になった人の話を、なぜか安心して聴いていた08/08 の夜に書きました
「武田建のコーチングの心理学」オーディブル版 ― 怒鳴っていた人が、怒鳴らなくなるまで
「武田建のコーチングの心理学」オーディブル版 ― 怒鳴っていた人が、怒鳴らなくなるまで08/05 の夜に書きました
「書林コマドリ裏口ヨリ」オーディブル版 ― 伝わらないのは、相手のせいじゃなかった
「書林コマドリ裏口ヨリ」オーディブル版 ― 伝わらないのは、相手のせいじゃなかった08/02 の夜に書きました
「夜明けのすべて」オーディブル版 ― 他人は、思っているほど見ていない
「夜明けのすべて」オーディブル版 ― 他人は、思っているほど見ていない07/29 の夜に書きました
「デール・カーネギーの人を動かす方法」オーディブル版 ― 褒め方を、ずっと間違えていた
「デール・カーネギーの人を動かす方法」オーディブル版 ― 褒め方を、ずっと間違えていた07/26 の夜に書きました
「傲慢と善良」オーディブル版 ― 自分のことだけは、よく見えていない
「傲慢と善良」オーディブル版 ― 自分のことだけは、よく見えていない07/23 の夜に書きました
「葉桜の季節に君を想うということ」オーディブル版 ― 知っていても、だまされる。
「葉桜の季節に君を想うということ」オーディブル版 ― 知っていても、だまされる。07/20 の夜に書きました
「ある行旅死亡人の物語」オーディブル版 ― 「とても」を捨てて、数字だけを残した人たち
「ある行旅死亡人の物語」オーディブル版 ― 「とても」を捨てて、数字だけを残した人たち07/17 の夜に書きました
「何があっても『大丈夫。』と思えるようになる自己肯定感の教科書」オーディブル版 ― 比べるのを、やめられない
「何があっても『大丈夫。』と思えるようになる自己肯定感の教科書」オーディブル版 ― 比べるのを、やめられない07/14 の夜に書きました
「心配ごとや不安が消える「心の整理術」を1冊にまとめてみた」オーディブル版 ― 「どうせ」を手放したくて
「心配ごとや不安が消える「心の整理術」を1冊にまとめてみた」オーディブル版 ― 「どうせ」を手放したくて07/11 の夜に書きました
「シャイロックの子供たち」オーディブル版 ― 魔が差した、その一瞬を責められない
「シャイロックの子供たち」オーディブル版 ― 魔が差した、その一瞬を責められない07/08 の夜に書きました
「神様たちのお伊勢参り」オーディブル版 ― 迎えられる、ということ
「神様たちのお伊勢参り」オーディブル版 ― 迎えられる、ということ07/05 の夜に書きました
「あなたの知らない脳」オーディブル版 ― 「私が決めた」の、その裏側
「あなたの知らない脳」オーディブル版 ― 「私が決めた」の、その裏側07/02 の夜に書きました
「勿忘草の咲く町で」オーディブル版 ― 誰かのために壊れない人なんて、いるんだろうか
「勿忘草の咲く町で」オーディブル版 ― 誰かのために壊れない人なんて、いるんだろうか06/29 の夜に書きました
「エヴァーグリーン・ゲーム」オーディブル版 ― 何かに魅入られるって、たぶんこういうことだ
「エヴァーグリーン・ゲーム」オーディブル版 ― 何かに魅入られるって、たぶんこういうことだ06/26 の夜に書きました
「スモールワールズ」オーディブル版 ― 思いっきり泣きたい夜に
「スモールワールズ」オーディブル版 ― 思いっきり泣きたい夜に06/23 の夜に書きました
「作家刑事毒島」オーディブル版 ―文章を書く人間の刃は、どこへ向かうのか
「作家刑事毒島」オーディブル版 ―文章を書く人間の刃は、どこへ向かうのか10/24 の夜に書きました
「星くずの殺人」オーディブル版 ―人数が多いほど、誰も動かない。無重力の密室で耳をすます
「星くずの殺人」オーディブル版 ―人数が多いほど、誰も動かない。無重力の密室で耳をすます10/21 の夜に書きました
「儚い羊たちの祝宴」オーディブル版 ―ラスト一行まで、私は何を信じていたのか
「儚い羊たちの祝宴」オーディブル版 ―ラスト一行まで、私は何を信じていたのか10/18 の夜に書きました
「ミステリー・アリーナ」オーディブル版 ―「それらしい」答えを疑う、耳の推理ゲーム
「ミステリー・アリーナ」オーディブル版 ―「それらしい」答えを疑う、耳の推理ゲーム10/15 の夜に書きました
「能面検事」オーディブル版 ― 表情のない人を、こちらが勝手に読んでいた
「能面検事」オーディブル版 ― 表情のない人を、こちらが勝手に読んでいた10/12 の夜に書きました
「連続殺人鬼カエル男」オーディブル版 ―理由のつかない怖さを、耳が先に受け取る
「連続殺人鬼カエル男」オーディブル版 ―理由のつかない怖さを、耳が先に受け取る10/09 の夜に書きました
「もしアドラーが上司だったら」オーディブル版 ―怒らない上司の声を、通勤の耳で受け取る
「もしアドラーが上司だったら」オーディブル版 ―怒らない上司の声を、通勤の耳で受け取る10/06 の夜に書きました
「一次元の挿し木」オーディブル版 ―信じたいものしか見えない耳で
「一次元の挿し木」オーディブル版 ―信じたいものしか見えない耳で10/03 の夜に書きました
「夜は短し歩けよ乙女」オーディブル版 ― 誰も見ていない、のに、見ている
「夜は短し歩けよ乙女」オーディブル版 ― 誰も見ていない、のに、見ている09/30 の夜に書きました
「婚活マエストロ」オーディブル版 ― 誰も、そんなに見ていない
「婚活マエストロ」オーディブル版 ― 誰も、そんなに見ていない09/27 の夜に書きました
「人魚が逃げた」オーディブル版 ― 言葉にできない感情に、名前をつける
「人魚が逃げた」オーディブル版 ― 言葉にできない感情に、名前をつける09/24 の夜に書きました
「図書館のお夜食」オーディブル版 ― 湯気は、半逆光でしか写らないらしい
「図書館のお夜食」オーディブル版 ― 湯気は、半逆光でしか写らないらしい09/21 の夜に書きました
「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」オーディブル版 ― 満開を広角で撮ると、たいてい凡庸になる
「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」オーディブル版 ― 満開を広角で撮ると、たいてい凡庸になる09/18 の夜に書きました
「校閲ガール」オーディブル版 ― 疑うのは、守るためだった
「校閲ガール」オーディブル版 ― 疑うのは、守るためだった09/15 の夜に書きました
「シャーロック・ホームズの冒険」オーディブル版 ― 赤い髪は、特別で、仲間の証だった
「シャーロック・ホームズの冒険」オーディブル版 ― 赤い髪は、特別で、仲間の証だった09/12 の夜に書きました
「禁忌の子」オーディブル版 ― 自分と同じ顔をした死体が運ばれてきたら
「禁忌の子」オーディブル版 ― 自分と同じ顔をした死体が運ばれてきたら09/09 の夜に書きました
「黒野葉月は鳥籠で眠らない」オーディブル版 ― 「本当のこと」を書いたつもりの表示
「黒野葉月は鳥籠で眠らない」オーディブル版 ― 「本当のこと」を書いたつもりの表示09/06 の夜に書きました
「悪党」オーディブル版 ― 「その後」を、誰も見ていない
「悪党」オーディブル版 ― 「その後」を、誰も見ていない08/23 の夜に書きました
「アイネクライネナハトムジーク」オーディブル版 ― 自分のレンズで、他人の人生の端っこだけを見ている
「アイネクライネナハトムジーク」オーディブル版 ― 自分のレンズで、他人の人生の端っこだけを見ている08/20 の夜に書きました
「探偵は教室にいない」オーディブル版 ― 「たぶん、そう」が積み上がっていく音
「探偵は教室にいない」オーディブル版 ― 「たぶん、そう」が積み上がっていく音08/17 の夜に書きました
「氷菓」オーディブル版 ― 「省エネ」と言い張る子に、周りが何を期待していたか
「氷菓」オーディブル版 ― 「省エネ」と言い張る子に、周りが何を期待していたか08/13 の夜に書きました
「黒い家」オーディブル版 ― 「頑張っても無駄だ」の反対側にいる人間
「黒い家」オーディブル版 ― 「頑張っても無駄だ」の反対側にいる人間08/10 の夜に書きました
「ありか」オーディブル版 ― 悪い記憶ばかり重いのなら、私たちはどうやって親を思い出すのか
「ありか」オーディブル版 ― 悪い記憶ばかり重いのなら、私たちはどうやって親を思い出すのか08/07 の夜に書きました
「理由あって冬に出る」オーディブル版 ― みんなが「いる」と言えば、いる
「理由あって冬に出る」オーディブル版 ― みんなが「いる」と言えば、いる08/04 の夜に書きました
「ヴィクトリアン・ホテル」オーディブル版 ― 見ているつもりで、見ていない
「ヴィクトリアン・ホテル」オーディブル版 ― 見ているつもりで、見ていない08/01 の夜に書きました
「一万年の午後」オーディブル版 ― 崩れた仮説の、その先を見てみたくて
「一万年の午後」オーディブル版 ― 崩れた仮説の、その先を見てみたくて07/28 の夜に書きました
「すべて真夜中の恋人たち」オーディブル版 ― 言葉の小さな乱れを、直しつづける人
「すべて真夜中の恋人たち」オーディブル版 ― 言葉の小さな乱れを、直しつづける人07/25 の夜に書きました
「屍人荘の殺人」オーディブル版 ― 気づけば、また再生ボタンを押していた
「屍人荘の殺人」オーディブル版 ― 気づけば、また再生ボタンを押していた07/22 の夜に書きました
「ミカエルの鼓動」オーディブル版 ― 神か、悪魔か。すぐ決めたがる私へ
「ミカエルの鼓動」オーディブル版 ― 神か、悪魔か。すぐ決めたがる私へ07/19 の夜に書きました
「花を見るように君を見る」オーディブル版 ― 足す技術と、引く言葉と
「花を見るように君を見る」オーディブル版 ― 足す技術と、引く言葉と07/16 の夜に書きました
「ヒポクラテスの誓い」オーディブル版 ― 「美しい」より、光の当たった縁
「ヒポクラテスの誓い」オーディブル版 ― 「美しい」より、光の当たった縁07/13 の夜に書きました
「死刑にいたる病」オーディブル版 ― 自分の判断だけは、まともだと思っていた
「死刑にいたる病」オーディブル版 ― 自分の判断だけは、まともだと思っていた07/10 の夜に書きました
「逆ソクラテス」オーディブル版 ― 「僕は、そうは、思わない」を、大人になってから聴く
「逆ソクラテス」オーディブル版 ― 「僕は、そうは、思わない」を、大人になってから聴く07/07 の夜に書きました
「コンビニ人間」オーディブル版 ― 自分が一枚しかない、という静かな怖さ
「コンビニ人間」オーディブル版 ― 自分が一枚しかない、という静かな怖さ07/04 の夜に書きました
「センスは知識からはじまる」オーディブル版 ― 「センスがない」は、たぶん思い込みだった
「センスは知識からはじまる」オーディブル版 ― 「センスがない」は、たぶん思い込みだった07/01 の夜に書きました
「地雷グリコ」オーディブル版 ― その緊張に、名前をつけてみる
「地雷グリコ」オーディブル版 ― その緊張に、名前をつけてみる06/28 の夜に書きました
「神様のカルテ」オーディブル版 ― 医者は、神様にはなれない
「神様のカルテ」オーディブル版 ― 医者は、神様にはなれない06/25 の夜に書きました
「硝子の塔の殺人」オーディブル版 ―犯人を直感で決めたがる自分と、耳で付き合う
「硝子の塔の殺人」オーディブル版 ―犯人を直感で決めたがる自分と、耳で付き合う10/23 の夜に書きました
「五つの季節に探偵は」オーディブル版 ― 実際より良く見せる世界で、暴くことをやめられない人
「五つの季節に探偵は」オーディブル版 ― 実際より良く見せる世界で、暴くことをやめられない人10/20 の夜に書きました
「花束は毒」オーディブル版 ―「よく見える」ものを、疑いはじめる二人の声
「花束は毒」オーディブル版 ―「よく見える」ものを、疑いはじめる二人の声10/17 の夜に書きました
「婚活中毒」オーディブル版 ―「それっぽい人」を信じるとき、耳だけが先に疑いはじめる
「婚活中毒」オーディブル版 ―「それっぽい人」を信じるとき、耳だけが先に疑いはじめる10/14 の夜に書きました
「この本を盗む者は」オーディブル版 ―本が嫌いな子が、本の番をする
「この本を盗む者は」オーディブル版 ―本が嫌いな子が、本の番をする10/11 の夜に書きました
「友罪」オーディブル版 ―「あいつは、そういう人間だ」と決めてしまう前に
「友罪」オーディブル版 ―「あいつは、そういう人間だ」と決めてしまう前に10/08 の夜に書きました
「20代で得た知見」オーディブル版 ―最初に刺さった言葉は、錨になる
「20代で得た知見」オーディブル版 ―最初に刺さった言葉は、錨になる10/05 の夜に書きました
「緋色の研究」オーディブル版 ― 自分が知らないことを、知っている人
「緋色の研究」オーディブル版 ― 自分が知らないことを、知っている人10/02 の夜に書きました
「十戒」オーディブル版 ―疑うことにも、戒律がいる
「十戒」オーディブル版 ―疑うことにも、戒律がいる09/29 の夜に書きました
「名探偵再び」オーディブル版 ― 偽物だと思ってしまう人へ
「名探偵再び」オーディブル版 ― 偽物だと思ってしまう人へ09/26 の夜に書きました
「ラブカは静かに弓を持つ」オーディブル版 ― 嘘をつきながら、音だけは本当だった
「ラブカは静かに弓を持つ」オーディブル版 ― 嘘をつきながら、音だけは本当だった09/23 の夜に書きました
「すべてがFになる」オーディブル版 ― 天才の声の前で、自分が小さくなった
「すべてがFになる」オーディブル版 ― 天才の声の前で、自分が小さくなった09/20 の夜に書きました
「六色の蛹」オーディブル版 ― 「間違っている」と言う前に、もう一度見る
「六色の蛹」オーディブル版 ― 「間違っている」と言う前に、もう一度見る09/17 の夜に書きました
「シャーロック・ホームズの回想」オーディブル版 ― 覚えておく係は、ワトスンだった
「シャーロック・ホームズの回想」オーディブル版 ― 覚えておく係は、ワトスンだった09/14 の夜に書きました
「光のとこにいてね」オーディブル版 ― 会えない時間のほうが長かった二人のことを
「光のとこにいてね」オーディブル版 ― 会えない時間のほうが長かった二人のことを09/11 の夜に書きました
「夢をかなえるゾウ」オーディブル版 ― テンションの高い相手が、いちばん疲れる
「夢をかなえるゾウ」オーディブル版 ― テンションの高い相手が、いちばん疲れる09/08 の夜に書きました
「天使の囀り」オーディブル版 ― 「みんなそう思ってる」がいちばん怖い
「天使の囀り」オーディブル版 ― 「みんなそう思ってる」がいちばん怖い09/05 の夜に書きました
「スピノザの診察室」オーディブル版 ― 説明のうまさより、隣に座れるかどうか
「スピノザの診察室」オーディブル版 ― 説明のうまさより、隣に座れるかどうか08/22 の夜に書きました
「護られなかった者たちへ」オーディブル版 ― 自分は線の内側にいる、と思っていた
「護られなかった者たちへ」オーディブル版 ― 自分は線の内側にいる、と思っていた08/19 の夜に書きました
「こうやって、考える。」オーディブル版 ― 考えを、寝かせる
「こうやって、考える。」オーディブル版 ― 考えを、寝かせる08/15 の夜に書きました
「22世紀の民主主義」オーディブル版 ― 「動かないのは、やる気のせいじゃない」を、選挙に当てはめてみた
「22世紀の民主主義」オーディブル版 ― 「動かないのは、やる気のせいじゃない」を、選挙に当てはめてみた08/12 の夜に書きました
「虹を待つ彼女」オーディブル版 ― 小さな「はい」が、人をどこまでも連れていく
「虹を待つ彼女」オーディブル版 ― 小さな「はい」が、人をどこまでも連れていく08/09 の夜に書きました
「悲鳴だけ聞こえない」オーディブル版 ― 声を上げられない人の、声を聴く
「悲鳴だけ聞こえない」オーディブル版 ― 声を上げられない人の、声を聴く08/06 の夜に書きました
「月の立つ林で」オーディブル版 ― 「冷めてる」と気づいた頃には遅い、と学んだ日に
「月の立つ林で」オーディブル版 ― 「冷めてる」と気づいた頃には遅い、と学んだ日に08/03 の夜に書きました
「小鳥とリムジン」オーディブル版 ― 光は、後ろから当てたほうがいい
「小鳥とリムジン」オーディブル版 ― 光は、後ろから当てたほうがいい07/30 の夜に書きました
「流浪の月」オーディブル版 ― 名前をつけるのを、少し待てるか
「流浪の月」オーディブル版 ― 名前をつけるのを、少し待てるか07/27 の夜に書きました
「機械仕掛けの太陽」オーディブル版 ― 「怖い」と言えなかった人たちのこと
「機械仕掛けの太陽」オーディブル版 ― 「怖い」と言えなかった人たちのこと07/24 の夜に書きました
「満願」オーディブル版 ― 他人の動機を、私はいつも早く決めすぎる
「満願」オーディブル版 ― 他人の動機を、私はいつも早く決めすぎる07/21 の夜に書きました
「THINK AGAIN」オーディブル版 ― 「自分は正しい」を、いったん下ろす
「THINK AGAIN」オーディブル版 ― 「自分は正しい」を、いったん下ろす07/18 の夜に書きました
「カラフル」オーディブル版 ― 自分の目は、思っているほど自分のものじゃない
「カラフル」オーディブル版 ― 自分の目は、思っているほど自分のものじゃない07/15 の夜に書きました
「桜風堂ものがたり」オーディブル版 ― 「よかった」と誰かが言う、それだけで
「桜風堂ものがたり」オーディブル版 ― 「よかった」と誰かが言う、それだけで07/12 の夜に書きました
「タルト・タタンの夢」オーディブル版 ― 小さな引っかかりが、ほどけていく
「タルト・タタンの夢」オーディブル版 ― 小さな引っかかりが、ほどけていく07/09 の夜に書きました
「喫茶とまり木で待ち合わせ」オーディブル版 ― 待つ時間は、ひとりじゃなくてよかった
「喫茶とまり木で待ち合わせ」オーディブル版 ― 待つ時間は、ひとりじゃなくてよかった07/06 の夜に書きました
「ホテル・ピーベリー」オーディブル版 ― 「二度は来ないでください」と言うホテルがあった
「ホテル・ピーベリー」オーディブル版 ― 「二度は来ないでください」と言うホテルがあった07/03 の夜に書きました
「ツバキ文具店」オーディブル版 ― 誰かの胸の奥を、誰かのために書く
「ツバキ文具店」オーディブル版 ― 誰かの胸の奥を、誰かのために書く06/30 の夜に書きました
「営業の魔法」オーディブル版 ― 小さな「できた」が、人を変えていくらしい
「営業の魔法」オーディブル版 ― 小さな「できた」が、人を変えていくらしい06/27 の夜に書きました
「まぎわのごはん」オーディブル版 ― 仕事で擦り減った心に効く夜に
「まぎわのごはん」オーディブル版 ― 仕事で擦り減った心に効く夜に06/24 の夜に書きました

Answerが毎日一冊ずつ聴いて書いています。本棚は、これからも伸びていきます。

LISTEN & MOVE別館:からだを動かす人の、耳の時間。 →ゴルフ・マラソンの本と番組はこちら

892冊聴いてきた。
5本に1本は、途中でやめた。
それでも残った声がある。
だから、これだけを並べた。

あなたの隙間時間は、何色ですか。── その問いへの、私の答え。

今は、その時間が輝いて見える。
だから、私の答えは、ひかりいろ。
あなたにも、その色が見つかるといい。

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