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オーディブルで笑える本を探している夜のための棚です。耳で聴いて肩の力が抜ける小説を、聴いた人の話つきで並べました。
その日の気分で、聴く本を選ぶ。理由はうまく言えなくても、今夜はそういう気分。そんな入口から、声で聴く一冊を選べる棚を、すこしずつ増やしています。
頭を空っぽにして笑いたいとき
難しいことは、今夜はいい。ただ笑って、軽くなりたい。そんな夜に効く一冊の棚です。

第1弾
理由あって冬に出る
全員が同じことを言うと、見え方まで変わる。似鳥鶏「理由あって冬に出る」を聴いて、噂と同調について考えた話。夜の校舎で「出ないこと」を証明しようとする高校生たちの記録。



第4弾
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」をオーディブルで聴いた体験記。スポットライト効果の話から入って、先輩の空回りと乙女の足取りを、声で聴く面白さとともに綴る。



第7弾
作家刑事毒島
中山七里「作家刑事毒島」をオーディブルで聴いた体験記。新人賞の選考に関わる編集者の殺人事件を、ミステリ作家兼刑事技能指導員が追う。三人の声で聴く物語の魅力を綴る。
この棚は、これから少しずつ増えていきます。