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オーディブルの朗読者(ナレーター)の名前から、耳文庫の記事を探せるページです。
耳文庫に記事がある本のうち、朗読者が分かる105冊を、朗読者ごとにまとめました。記事が2本以上ある15人を先に、1冊だけの92人を末尾の一覧に並べています。朗読者の名前は、Audibleの作品ページにある表記のままです。
記事が2本以上ある朗読者:浅井 晴美(6)/吉野 貴大(4)/下妻 由幸(3)/土師 亜文(3)/村上 麻衣(3)/松本 章太郎(3)/乃神 亜衣子(2)/吉開 清人(2)/品田 美穂(2)/堀 曜宏(2)/外崎 友亮(2)/星 祐樹(2)/木ノ瀬 ちひろ(2)/松本 健太(2)/池添 朋文(2)
浅井 晴美(6冊)

浅井 晴美
「喫茶とまり木で待ち合わせ」オーディブル版 ― 待つ時間は、ひとりじゃなくてよかった
ヒューマンドラマの名手・沖田円が贈る最高傑作!自分の生き方にふと迷ったら、ささやかな人生たちが交差する「喫茶とまり木」へ疲れた羽を休めに来ませんか?

浅井 晴美
「屍人荘の殺人」オーディブル版 ― 気づけば、また再生ボタンを押していた
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、いわくつきの映画研究会の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。

浅井 晴美
「ヴィクトリアン・ホテル」オーディブル版 ― 見ているつもりで、見ていない
女優、スリ、夫婦、ベルマン……騙しているのは誰だ?100年の歴史あるホテル、最後の一夜に一気読み&二度読み必至!伝統ある超高級ホテル「ヴィクトリアン・ホテル」は明日、100年の歴史にいったん幕を下ろす。

浅井 晴美
「禁忌の子」オーディブル版 ― 自分と同じ顔をした死体が運ばれてきたら
救急医・武田の元に搬送されてきた、一体の溺死体。その身元不明の遺体「キュウキュウ十二」は、なんと武田と瓜二つであった。彼はなぜ死んだのか、そして自身との関係は何なのか、武田は旧友で医師の城崎と共に調査を始める。

浅井 晴美
「六色の蛹」オーディブル版 ― 「間違っている」と言う前に、もう一度見る
昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉(えりさわせん。「エリ」は「魚」偏に「入」)。行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。

浅井 晴美
「明智恭介の奔走」オーディブル版 ―名刺を配る探偵志望と、見たいものしか見えない私
神紅大学ミステリ愛好会会長・明智恭介。小説に登場する探偵に憧れ、事件を求めて名刺を配り歩く彼は、はたしてミステリ小説のような謎に出合えるのか――大学のサークル棟で起きた不可解な盗難騒ぎ、商店街で噂される日常の謎、夏休み直…
吉野 貴大(4冊)

吉野 貴大
「夜明けのすべて」オーディブル版 ― 他人は、思っているほど見ていない
知ってる?夜明けの直前が、一番暗いって。「今の自分にできることなど何もないと思っていたけど、可能なことが一つある」

吉野 貴大
「川のほとりに立つ者は」オーディブル版 ― 見えているものが、全部だと思っていた
カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。

吉野 貴大
「スピノザの診察室」オーディブル版 ― 説明のうまさより、隣に座れるかどうか
その医師は、最期に希望の灯りをともす−−。20年間、医療の最前線で命と向き合い続けた著者が描く、祈りと希望にあふれた感動の物語。

下妻 由幸(3冊)

下妻 由幸
「センスは知識からはじまる」オーディブル版 ― 「センスがない」は、たぶん思い込みだった
「くまモン」アートディレクションなどで話題の、日本を代表するデザイナー発「センスの教科書」。センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く。

下妻 由幸
「桜風堂ものがたり」オーディブル版 ― 「よかった」と誰かが言う、それだけで
書店に勤める青年、月原一整は、人づきあいは苦手だが、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てることが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。

下妻 由幸
「人魚が逃げた」オーディブル版 ― 言葉にできない感情に、名前をつける
本屋大賞4年連続ノミネート!今最注目の著者が踏み出す、新たなる一歩とは――。幸福度最高値の傑作小説!〈STORY〉ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。
土師 亜文(3冊)

土師 亜文
「流浪の月」オーディブル版 ― 名前をつけるのを、少し待てるか
2020年本屋大賞受賞作。あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

土師 亜文
「氷菓」オーディブル版 ― 「省エネ」と言い張る子に、周りが何を期待していたか
何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。

土師 亜文
「探偵は教室にいない」オーディブル版 ― 「たぶん、そう」が積み上がっていく音
わたし、海砂真史には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校にはいって以来、長いこと会っていなかった。
村上 麻衣(3冊)


村上 麻衣
「機械仕掛けの太陽」オーディブル版 ― 「怖い」と言えなかった人たちのこと
現役医師として新型コロナを目の当たりにしてきた人気作家が満を持して描く、コロナ禍の医療現場のリアル。2020年初頭、マスクをして生活することを誰も想像できなかった――

村上 麻衣
「十戒」オーディブル版 ―疑うことにも、戒律がいる
殺人犯を見つけてはならない。それが、わたしたちに課された戒律だった。浪人中の里英は、父と共に、叔父が所有していた枝内島を訪れた。島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。
松本 章太郎(3冊)

松本 章太郎
「ホテル・ピーベリー」オーディブル版 ― 「二度は来ないでください」と言うホテルがあった
木崎淳平は仕事を辞めて、ハワイ島のヒロを訪れた。友人から勧められた日本人が経営するホテルは「リピーターを受け入れない」ことが特徴だという。

松本 章太郎
「何があっても『大丈夫。』と思えるようになる自己肯定感の教科書」オーディブル版 ― 比べるのを、やめられない
自己肯定感が高まれば人生は思い通りになる ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。

松本 章太郎
「月の立つ林で」オーディブル版 ― 「冷めてる」と気づいた頃には遅い、と学んだ日に
長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える自動二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、、、
乃神 亜衣子(2冊)

乃神 亜衣子
「黒い家」オーディブル版 ― 「頑張っても無駄だ」の反対側にいる人間
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。

乃神 亜衣子
「天使の囀り」オーディブル版 ― 「みんなそう思ってる」がいちばん怖い
北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう…
吉開 清人(2冊)

吉開 清人
「シャーロック・ホームズの冒険」オーディブル版 ― 赤い髪は、特別で、仲間の証だった
世界中で愛される名探偵ホームズと、相棒ワトスン医師の名コンビの活躍が、最も読みやすい最新訳で蘇る! 女性翻訳家ならではの細やかな感情表現が光る短編集。

品田 美穂(2冊)

品田 美穂
「爆弾」オーディブル版 ―声の温度だけが、ずっと下がらなかった
東京、炎上。正義は、守れるのか。些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。

品田 美穂
「友罪」オーディブル版 ―「あいつは、そういう人間だ」と決めてしまう前に
―過去に重大犯罪を犯した人間が、会社の同僚だとわかったら?― ジャーナリストを志して夢破れ、製作所に住み込みで働くことになった益田純一。同僚の鈴木秀人は無口で陰気、どことなく影があって職場で好かれていない。
堀 曜宏(2冊)

堀 曜宏
「悲鳴だけ聞こえない」オーディブル版 ― 声を上げられない人の、声を聴く
新米弁護士の木村は顧問先の企業からパワハラ調査を依頼される。だが、パワハラを訴える投書はあるものの、被害者も加害者もわからず、社員の聞き取り調査を始める。

堀 曜宏
「黒野葉月は鳥籠で眠らない」オーディブル版 ― 「本当のこと」を書いたつもりの表示
教え子の女子高生への淫行容疑で家庭教師の男が逮捕された。その弁護人になった木村龍一は、非協力的な被疑者に戸惑うばかり。
外崎 友亮(2冊)

外崎 友亮
「エヴァーグリーン・ゲーム」オーディブル版 ― 何かに魅入られるって、たぶんこういうことだ
【選考委員、絶賛の嵐! 第12回ポプラ社小説新人賞受賞作!!】世界有数の頭脳スポーツであるチェスと出会い、その面白さに魅入られた4人の若者たち。

外崎 友亮
「殺し屋の営業術」オーディブル版 ―売り込みの型を知った日に、いちばん物騒な営業に出会う
第71回江戸川乱歩賞受賞作 異例の超ハイレベル最終候補作の中で、ぶっちりぎり第1位!有栖川有栖「乱歩賞作品の中でも異彩を放つ一作だろう」
星 祐樹(2冊)

星 祐樹
「満願」オーディブル版 ― 他人の動機を、私はいつも早く決めすぎる
主なミステリーランキングで3冠を制覇し、幅広い読者を驚嘆させた短篇集の金字塔。「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。鮮やかな幕切れに真の動機

星 祐樹
「爆弾」オーディブル版 ―声の温度だけが、ずっと下がらなかった
東京、炎上。正義は、守れるのか。些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
木ノ瀬 ちひろ(2冊)

木ノ瀬 ちひろ
「となりのナースエイド」オーディブル版 ― 治せない人が、そこにいる
新人ナースエイドの桜庭澪は、星嶺大学医学部附属病院の統合外科病棟に配属された。技術至上主義の天才外科医・竜崎大河と時にぶつかりながら、医療行為が許されない立場で患者に寄り添い、癒していく。
松本 健太(2冊)

松本 健太
「優しい死神の飼い方」オーディブル版 ― 泣いたシーンを、もう一度泣くために聴き直した
犬の姿を借り、地上のホスピスに左遷……もとい派遣された死神のレオ。戦時中の悲恋。洋館で起きた殺人事件。色彩を失った画家。死に直面する人間を未練から救うため、患者たちの過去の謎を解き明かしていく

松本 健太
「逆ソクラテス」オーディブル版 ― 「僕は、そうは、思わない」を、大人になってから聴く
【2021年本屋大賞ノミネート作】【第33回柴田錬三郎賞受賞作】——僕は、そうは、思わない。敵は、先入観。世界をひっくり返せ! 伊坂幸太郎史上、最高の読後感。
池添 朋文(2冊)

池添 朋文
「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」オーディブル版 ― ずっと一方通行だと思っていた
総制作日数4年半に渡る超大作 ハリウッドデビューした日本人映画監督・紀里谷和明氏初の自己啓発小説(対話篇)

池添 朋文
「すべてがFになる」オーディブル版 ― 天才の声の前で、自分が小さくなった
密室から飛び出した死体。究極の謎解きミステリィ。コンピュータに残されたメッセージに挑む犀川助教授とお嬢様学生・萌絵。
1冊ずつの朗読者(92人)
記事が1本の朗読者です。名前の横に、その朗読の本の記事を置きました。
- 梶山 はる香:淡々と読まれるからこそ、まっすぐさが沁みた——魔導具師ダリヤはうつむかない
- 鳴瀬 まみ:「成瀬は天下を取りにいく」オーディブル版 ― 行ったこともない街の景色が、声だけで立ち上がった
- 藤井 美波:「京都寺町三条のホームズ」オーディブル版 ― 表紙で素通りしていた本に、声だから出会えた
- 高岡 千紘:「天久鷹央の推理カルテ」オーディブル版 ― 言わなくていいことを、言ってしまう
- 阿部 文香:「スモールワールズ」オーディブル版 ― 思いっきり泣きたい夜に
- 大森 ゆき:「まぎわのごはん」オーディブル版 ― 仕事で擦り減った心に効く夜に
- 白川 周作:「神様のカルテ」オーディブル版 ― 医者は、神様にはなれない
- 冨岡 美沙子:「エヴァーグリーン・ゲーム」オーディブル版 ― 何かに魅入られるって、たぶんこういうことだ
- 西村 真二、井門 宗之、中川 奈美:「営業の魔法」オーディブル版 ― 小さな「できた」が、人を変えていくらしい
- 乃依 実咲:「地雷グリコ」オーディブル版 ― その緊張に、名前をつけてみる
- 多部 未華子:「ツバキ文具店」オーディブル版 ― 誰かの胸の奥を、誰かのために書く
- 秦 なおき:「あなたの知らない脳」オーディブル版 ― 「私が決めた」の、その裏側
- 大久保 佳代子:「コンビニ人間」オーディブル版 ― 自分が一枚しかない、という静かな怖さ
- 佐野こゆ季:「神様たちのお伊勢参り」オーディブル版 ― 迎えられる、ということ
- 水橋 研二:「シャイロックの子供たち」オーディブル版 ― 魔が差した、その一瞬を責められない
- 青山 桐子:「タルト・タタンの夢」オーディブル版 ― 小さな引っかかりが、ほどけていく
- 平田 楓人:「死刑にいたる病」オーディブル版 ― 自分の判断だけは、まともだと思っていた
- 河口 薫:「心配ごとや不安が消える「心の整理術」を1冊にまとめてみた」オーディブル版 ― 「どうせ」を手放したくて
- 青山 優子:「桜風堂ものがたり」オーディブル版 ― 「よかった」と誰かが言う、それだけで
- 石田 嘉代:「ヒポクラテスの誓い」オーディブル版 ― 「美しい」より、光の当たった縁
- 羽飼 まり:「カラフル」オーディブル版 ― 自分の目は、思っているほど自分のものじゃない
- 河本 啓佑:「花を見るように君を見る」オーディブル版 ― 足す技術と、引く言葉と
- 新倉 健太:「ある行旅死亡人の物語」オーディブル版 ― 「とても」を捨てて、数字だけを残した人たち
- 森島 雄司:「THINK AGAIN」オーディブル版 ― 「自分は正しい」を、いったん下ろす
- 長良 真里:「ミカエルの鼓動」オーディブル版 ― 神か、悪魔か。すぐ決めたがる私へ
- 鈴木 裕斗:「葉桜の季節に君を想うということ」オーディブル版 ― 知っていても、だまされる。
- ささき のぞみ:「満願」オーディブル版 ― 他人の動機を、私はいつも早く決めすぎる
- 雨宮 天、松岡 禎丞:「傲慢と善良」オーディブル版 ― 自分のことだけは、よく見えていない
- 小林 さやか:「すべて真夜中の恋人たち」オーディブル版 ― 言葉の小さな乱れを、直しつづける人
- 佐々木 健:「デール・カーネギーの人を動かす方法」オーディブル版 ― 褒め方を、ずっと間違えていた
- 酒巻 光宏:「一万年の午後」オーディブル版 ― 崩れた仮説の、その先を見てみたくて
- 松井 暁波:「夜明けのすべて」オーディブル版 ― 他人は、思っているほど見ていない
- 二宮 芽生:「小鳥とリムジン」オーディブル版 ― 光は、後ろから当てたほうがいい
- 池田 海咲:「書林コマドリ裏口ヨリ」オーディブル版 ― 伝わらないのは、相手のせいじゃなかった
- 川﨑 芽衣子:「月の立つ林で」オーディブル版 ― 「冷めてる」と気づいた頃には遅い、と学んだ日に
- 別府 なるみ:「理由あって冬に出る」オーディブル版 ― みんなが「いる」と言えば、いる
- 江川 大輔:「武田建のコーチングの心理学」オーディブル版 ― 怒鳴っていた人が、怒鳴らなくなるまで
- 石川 由依:「ありか」オーディブル版 ― 悪い記憶ばかり重いのなら、私たちはどうやって親を思い出すのか
- 本多 真梨子、山口 正秀:「派遣社員あすみの家計簿」オーディブル版 ― 通帳の残高が四二八円になった人の話を、なぜか安心して聴いていた
- 越乃 奏:「虹を待つ彼女」オーディブル版 ― 小さな「はい」が、人をどこまでも連れていく
- 吉田 健太郎:「震度0」オーディブル版 ― 作り笑いの下にあるものを、ずっと聴いていた
- 谷合 律子:「22世紀の民主主義」オーディブル版 ― 「動かないのは、やる気のせいじゃない」を、選挙に当てはめてみた
- 大西 綺華:「川のほとりに立つ者は」オーディブル版 ― 見えているものが、全部だと思っていた
- 岩瀬 善太郎:「こうやって、考える。」オーディブル版 ― 考えを、寝かせる
- 山口 恵:「護られなかった者たちへ」オーディブル版 ― 自分は線の内側にいる、と思っていた
- 井料 明里:「アイネクライネナハトムジーク」オーディブル版 ― 自分のレンズで、他人の人生の端っこだけを見ている
- 知愛:「店長がバカすぎて」オーディブル版 ― うまく説明できない苛立ちの、正体を教わった
- 黒羽 保:「悪党」オーディブル版 ― 「その後」を、誰も見ていない
- 大隈 健太:「時間とはなんだろう」オーディブル版 ― 流れているのは、たぶん私のほうだった
- 川上 晃二:「崩れる脳を抱きしめて」オーディブル版 ― 「これは脅威か、挑戦か」を学んだ日に、どちらでもない人の話を聴いた
- 岩崎 了:「夢をかなえるゾウ」オーディブル版 ― テンションの高い相手が、いちばん疲れる
- 岡井 カツノリ、三木 美:「ペッパーズ・ゴースト」オーディブル版 ― 先に言い訳を置いてしまう癖と、少しだけ先が見える先生
- 松本 沙羅:「光のとこにいてね」オーディブル版 ― 会えない時間のほうが長かった二人のことを
- けんぞう、田所 未雪、福 充:「付加価値のつくりかた」オーディブル版 ― 「頑張った」が一番あてにならない
- 中嶋 ヒロ:「校閲ガール」オーディブル版 ― 疑うのは、守るためだった
- 國分 和人:「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」オーディブル版 ― 満開を広角で撮ると、たいてい凡庸になる
- 広瀬 有香:「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」オーディブル版 ― 「嫌いだ」は、見ていないと言えない
- 坂内 愛:「図書館のお夜食」オーディブル版 ― 湯気は、半逆光でしか写らないらしい
- 貫井柚佳:「レイアウトは期日までに」オーディブル版 ― 少しずらすと、動き出す
- 斉藤 壮馬、伊東 健人、佐々木 啓夫ほか6名:「ラブカは静かに弓を持つ」オーディブル版 ― 嘘をつきながら、音だけは本当だった
- くわばら あきら:「人魚が逃げた」オーディブル版 ― 言葉にできない感情に、名前をつける
- 東海林 亜祐:「名探偵再び」オーディブル版 ― 偽物だと思ってしまう人へ
- 乙宮 あゆみ:「レモンと殺人鬼」オーディブル版 ―見えていたものは、全部じゃなかった
- 安國 愛菜:「夜は短し歩けよ乙女」オーディブル版 ― 誰も見ていない、のに、見ている
- 伊坂 秋之介、綿貫 竜之介、島田 奈歩:「本と鍵の季節」オーディブル版 ― 放課後の図書室に、耳だけで座っていた
- 新川 麗:「緋色の研究」オーディブル版 ― 自分が知らないことを、知っている人
- 青野 早恵:「一次元の挿し木」オーディブル版 ―信じたいものしか見えない耳で
- 山田 寛人:「20代で得た知見」オーディブル版 ―最初に刺さった言葉は、錨になる
- 多田 啓太:「もしアドラーが上司だったら」オーディブル版 ―怒らない上司の声を、通勤の耳で受け取る
- 住谷 哲栄:「探偵小石は恋しない」オーディブル版 ―犯人探しの前に、自分の癖を疑う
- 前田弘喜:「友罪」オーディブル版 ―「あいつは、そういう人間だ」と決めてしまう前に
- 藤田 幹彦、前迫 愛朱佳:「連続殺人鬼カエル男」オーディブル版 ―理由のつかない怖さを、耳が先に受け取る
- 矢野 亜沙美:「この本を盗む者は」オーディブル版 ―本が嫌いな子が、本の番をする
- 夏谷 美希:「能面検事」オーディブル版 ― 表情のない人を、こちらが勝手に読んでいた
同じ本でも、朗読者が変わると印象が変わります。記事が増えると、この一覧も増えます。聴き放題の対象かどうかは作品ごとに入れ替わるため、Audibleの作品ページで確かめてください。
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