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頭を空っぽにして笑いたいとき

笑えるオーディブル小説・本のおすすめ

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オーディブルで笑える本を探している夜のための棚です。耳で聴いて肩の力が抜ける小説を、聴いた人の話つきで並べました。
その日の気分で、聴く本を選ぶ。理由はうまく言えなくても、今夜はそういう気分。そんな入口から、声で聴く一冊を選べる棚を、すこしずつ増やしています。

頭を空っぽにして笑いたいとき

難しいことは、今夜はいい。ただ笑って、軽くなりたい。そんな夜に効く一冊の棚です。

理由あって冬に出る 似鳥 鶏

第1弾

理由あって冬に出る

似鳥 鶏

全員が同じことを言うと、見え方まで変わる。似鳥鶏「理由あって冬に出る」を聴いて、噂と同調について考えた話。夜の校舎で「出ないこと」を証明しようとする高校生たちの記録。

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店長がバカすぎて 早見 和真

第2弾

店長がバカすぎて

早見 和真

「店長がバカすぎて」をオーディブルで聴いた話。書店員・谷原京子の愚痴が、なぜ他人事に聞こえないのか。早見和真の職場小説を耳で。

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婚活マエストロ 宮島 未奈

第3弾

婚活マエストロ

宮島 未奈

宮島未奈「婚活マエストロ」をAudibleで聴いた感想。スポットライト効果と、婚活の緊張と、爆走するヒロインの話。

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夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦

第4弾

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」をオーディブルで聴いた体験記。スポットライト効果の話から入って、先輩の空回りと乙女の足取りを、声で聴く面白さとともに綴る。

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明智恭介の奔走 今村 昌弘

第5弾

明智恭介の奔走

今村 昌弘

今村昌弘「明智恭介の奔走」をオーディブルで聴いた体験記。名刺を配り歩くミステリ愛好会会長と、確認バイアスの話。耳で聴く日常の謎の楽しさ。

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探偵小石は恋しない 森 バジル

第6弾

探偵小石は恋しない

森 バジル

森バジルの「探偵小石は恋しない」をオーディブルで聴いた体験記。ミステリオタクの探偵を、ナレーター住谷哲栄の声で追う。ネタバレなしで綴る。

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作家刑事毒島 中山 七里

第7弾

作家刑事毒島

中山 七里

中山七里「作家刑事毒島」をオーディブルで聴いた体験記。新人賞の選考に関わる編集者の殺人事件を、ミステリ作家兼刑事技能指導員が追う。三人の声で聴く物語の魅力を綴る。

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この棚は、これから少しずつ増えていきます。




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