BY MOOD

明日ちょっとだけ頑張りたい夜に

落ち込んだ時に聴くオーディブルのおすすめ

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その日の気分で、聴く本を選ぶ。
理由はうまく言えなくても、今夜はそういう気分。そんな入口から、声で聴く一冊を選べる棚を、すこしずつ増やしています。

明日ちょっとだけ頑張りたいとき

大きく変わらなくていい。明日、ほんの少しだけ前を向けたら。そんな夜にそっと効く棚です。

エヴァーグリーン・ゲーム 石井 仁蔵

第1弾

エヴァーグリーン・ゲーム

石井 仁蔵

チェスに魅入られた者たちが、盤の上で世代を越えてつながっていく。何かに夢中になるということの正体を、静かに見せてくれる一冊。明日にすこし前を向きたい夜に。

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営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する 中村 信仁

第2弾

営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する

中村 信仁

契約が取れない新人と、魔法のように契約をまとめる男。「営業の魔法」をオーディブルで聴いた一人称の体験記。自己効力感と、教えるということについて。

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地雷グリコ 青崎 有吾

第3弾

地雷グリコ

青崎 有吾

駄菓子の遊びに、命がけの読み合いを持ち込む高校生たち。ルールの隙をつく頭脳戦のはずが、読み終えると人の弱さの話に見えてくる。頭は動くのに心は疲れている、そんな夜に。

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センスは知識からはじまる 水野 学

第4弾

センスは知識からはじまる

水野 学

「センスは知識からはじまる」をオーディブルで聴いた一人称の体験記。才能じゃない、知識だった。水野学が説くセンスの正体を、声で受け取った夜の記録。

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派遣社員あすみの家計簿 青木 祐子

第5弾

派遣社員あすみの家計簿

青木 祐子

「派遣社員あすみの家計簿」をオーディブルで聴いた記録。残高428円から家計簿をつけ直す話が、なぜ責められている気にならないのか。声で聴いたからこそ届いたことを書きました。

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地平線を追いかけて満員電車を降りてみた自分と向き合う物語 紀里谷 和明

第6弾

地平線を追いかけて満員電車を降りてみた自分と向き合う物語

紀里谷 和明

紀里谷和明「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」をオーディブルで聴いた記録。対話篇を耳で受け取ると、質問がこちらに向いてくる。擦り減った夜に効いた一冊。

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スピノザの診察室 夏川 草介

第7弾

スピノザの診察室

夏川 草介

夏川草介「スピノザの診察室」をオーディブルで聴いた記録。町医者マチ先生の静かな言葉と、吉野貴大さんの声の余白について。

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名探偵再び 潮谷 験

第8弾

名探偵再び

潮谷 験

潮谷験「名探偵再び」をAudibleで聴いた記録。名探偵だった大伯母を継ぐ主人公の姿に、インポスター現象という今日の学びが重なった夜。

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緋色の研究 コナン・ドイル, 駒月 雅子

第9弾

緋色の研究

コナン・ドイル, 駒月 雅子

ホームズ初登場作「緋色の研究」をオーディブルで聴いた体験記。自分の知らないことを正確に知っている人の強さと、声で聴く古典の面白さを綴ります。

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もしアドラーが上司だったら 小倉 広

第10弾

もしアドラーが上司だったら

小倉 広

小倉広「もしアドラーが上司だったら」をオーディブルで聴いた体験記。心理的安全性を学んだ日に、アドラーの上司像を声で受け取って思ったこと。

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能面検事 中山 七里

第11弾

能面検事

中山 七里

中山七里「能面検事」をAudibleで聴いた体験記。表情を変えない検事・不破と新米事務官の物語を、耳で聴くことで見えたものを綴ります。

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赤と青とエスキース 青山 美智子

第12弾

赤と青とエスキース

青山 美智子

青山美智子「赤と青とエスキース」をオーディブルで聴いた体験記。メルボルンの画家が描いた一枚の絵が、30数年をかけて日本へ渡る物語を、声で聴いて感じたこと。

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この棚は、これから少しずつ増えていきます。




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